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悪天候時やナイターに使うレンズの選び方

ゴーグルというのは様々な種類がアリ
それを天候によって使い分けるというのが基本です。

日常生活で使用しているサングラスというのは
日光による眩しさを軽減する事だけが目的ですが
スキーやスノーボードで使用するゴーグルは
日差しから目を守るだけが目的ではありません。

つまり
曇って太陽が出ていない時でも
ナイターや室内などで遊ぶ場面でも
ゴーグルというのは必要な道具となるのです。

例えば滑走時に雪が目に入って視界が悪い
こういった条件でもゴーグルをしておく事が必要となります。

ナイター滑走時でライトが乱反射する
という時だってゴーグルでカバーする事ができます。

そして何よりも大切なのは
転倒時に目を守ってくれるプロテクター
というスノーゴーグルの必要性です。



こういった考え方からも
ナイターだろうとガスっている時だろうと
スキーやスノーボードをたのしむのであれば
それなりのゴーグルが必要である事は解ると思います。

さてそこでどんなゴーグルがよいかというと

可視光線透過率100%のクリアゴーグルか
可視光線透過率90%のイエローレンズが良いでしょう。

こういった可視光線透過率の高いゴーグルレンズというのは
大雪やガスで覆われてるとき、またナイター滑走時に使用するレンズとして
多くのスキーヤーやスノーボーダーが使用しているレンズカラーです

裸眼に近い見え方をするレンズを使用する事が
ナイターなどの場面では必要になってくる性能です。

大半の人がクリアーレンズを使用していますが
人によってはイエローやピンクのレンズを好む人も居ます。

雪面というのは光の乱反射によって
凹凸が見えにくくなるという傾向があります
それは日光でも、ナイター照明でも同じです。

しかしレンズにイエローやピンク等の色を付ける事で
ゲレンデの凹凸を確認し易くなるという事で
好んで使用する人も居ます。
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どんな天候でも使えるオールラウンドなゴーグル選び

ゴーグルを買おうと思った時
一番きになるのは何れを買ったら良いかです。

ゴーグルには多種多様なしゅるいがあるため
自分に一番適した物はなにかと悩むでしょう。

雪山の天候にあわせてゴーグルを変えるといっても
一個2万円近くするゴーグルを何個も買うわけにも行かず
雪山の天候だって毎回一緒なんて事はありません。

そこで1つ目のゴーグルを購入する人にお勧めしたいのが
全天候形オールラウンドに使えるゴーグルカラーです。

現在のスキーやスノーボードシーンでもっとも支持されているレンズカラーでもあり
晴天時でも降雪時でも、ナイターだって使えるスグレものレンズとして人気なのは
オレンジやピンク色のレンズカラーのゴーグルです。

山の天気は変わり易いとも言われますが
そういった急な変化にも対応出来るレンズとして
トッププロからアマチュアまで幅広い層に人気のゴーグルレンズです。



一般的にはオレンジ色やピンク色が定番となっていて
ゴーグルメーカーでは、パーシモンやローズという表現がされています。

最近主流としては、ブルーやバイオレットというカラーも存在していて
ダブルレンズのゴーグルの場合は

ゴーグル内側のレンズがクリアーやブルーを使用され
外側のレンズには軽いミラーコーティングがされているものが人気です。

レンズ自体は可視光線透過率の高い物を使用し
眩しさを軽減する為に薄いミラーを施して補助する
これによって晴天時でもある程度の眩しさをカットしながら
ナイターなどでも快適な視界を確保するというアイデアです。

全天候形のゴーグルレンズというのは
ミラーコーティングしてあってもうっすらと目が見えます。

パーシモンやローズにいたっては
ミラーコティングしてあるレンズが少ないため
目がクッキリみえるというのが気になる人も多いのですが
全天候形のレンズとしてはいたしかたがないので諦めましょう。

少しでも自分の目が見えないようにしたいひとは
ミラーコーティングしてある物を使う事をオススメします。

ここまでの説明をきくと
ゴーグルを買うならこのタイプで決まり!
といったようにきこえるかもしれませんが
全天候形のオールラウンドということは
どっちつかずの中途半端ゴーグルという事でもあります。

ピーカンに晴れたげれんででは
眩しさがストレスになって楽しめない場合もありますし
降雪でガスっているときなどは見えづらくて苦労します。

あくまでもベースの一本として持っておく事が無難でしょう。

晴天のゲレンデに合ったゴーグルの選び方

ゴーグルの選び方というのはまず
ゲレンデの天候に合わせた選び方がベストです。

カッコいいからミラーレンズ!
見た目がいいからこのブランド!

というのももちろん悪くはありませんが
晴天用のミラーレンズを持って行って
その日が軽く吹雪の様な悪天候だった場合
雪が目に入るのは防げますが視界はゴーグル無しより悪くなります。

電気のない夜道を歩く様な事になりたくなければ
しっかりと天候に合わせたゴーグルを選ぶ事が大切です。

さてスキーやスノーボードに必須とも言えるゴーグル



ゴーグルの役割としては
日差しから目を守る事以外にも
雪が目に入らないように保護する役目
そして、なにより雪面をクッキリ写すというのが大切です。

雪面というのは

「一面銀世界」という表現があるように
白と白で凹凸が作られていて
光が反射し合う事で陰がうすくなり
凹凸が見えなくなるという特徴があります。

フラットな地面だと思っていたら
思いのほか出っ張っていて引っかかり転倒
ということだってあるのです。

しかしその陰をクッキリと写す事ができれば
どこに段が存在するのかも解り易くなる為
雪面をしっかりと捉える事がかのうとなります。

ゲレンデシーンのなかでも
最も雪面状況が解りにくいのは晴天時です。

その晴天時にピッタリのゴーグルというのは何か紹介します。

スキーやスノーボードを楽しむ際に
晴天時に着けたいゴーグルはミラーレンズでしょう。
もちろん、偏光レンズという選択肢も存在します。

スノーゴーグルの多くはレンズが二枚使用されている
ダブルレンズというゴーグルが現在では主流となっています。

晴天用のダブルレンズというのは
ゴーグルの内側レンズがグレー等の濃いめの色で眩しさを軽減し
ゴーグル外側のレンズがミラーとなっていて乱反射を抑えます。

ピーカンに晴れている日を想定したレンズは
ゴーグル内側のレンズが黒やグレー系のレンズとなっていて

途中で天候が悪くなった時にも対応出来るレンズは
ゴーグル内側のレンズがオレンジやピンクになっている物です。

完全な晴天用レンズというのは
直射日光を見ても大丈夫な作りにしてある半面
降雪時やガスってきた時には見えづらくなる特徴があります。

一個目のゴーグルであれば
内側にオレンジ色のレンズを使用したゴーグルがお勧めです。

ゴーグルのレンズカラーは可視光線透過率という数字で表現されます。
裸眼で直射日光を見ている状態が可視光線透過率100%として
レンズの色が濃くなる、光を通さないようになればなるほど数字が低くなり
全く見えない状態が0%として表現されています。

晴天時のゴーグルレンズは
可視光線透過率が20−5%くらいの物がベストであり
急な降雪にも対応出来る物が良ければ可視光線透過率25−20%程度の物を選びましょう。





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